いつまでも、わが家で暮らす幸せをサポートします

「医療」と「介護」と「自宅」を結ぶ
「かけはし」となり

明るい笑顔があふれる郷をめざします。

市 東

センター長あいさつ

豊明東郷医療介護 サポートセンター長 金田 嘉清 この度、学校法人藤田学園 藤田保健衛生大学は、地域の医療・介護・福祉の発展に寄与することを目的に、豊明市ならびに東郷町と設置運営に関する協定を締結し、医師会、歯科医師会、薬剤師会等の協力のもと、医療・介護の連携拠点となる「豊明東郷医療介護サポートセンター (愛称:かけはし)」を開設いたしました。
 この「豊明東郷医療介護サポートセンター かけはし」は、厚生労働省が全市町村に取り組みを義務付けた在宅医療・介護連携推進事業(介護保険法第115条の45第2項第4号)に基づく、「在宅医療・介護連携に関する相談支援」事業です。
全国で初めて「大学」が運営を担うことにより、高度急性期医療を担う大学病院と、地域の医療・介護関係機関等や専門職との緊密な連携により、住民ニーズに応じた質の高い在宅療養生活支援が可能となります。
豊明団地内に常設事務所を設置し、「藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センター」が主体となり、運営を担います。
本事業の活動を通して、医療・介護の連携を推進し、豊明市と東郷町の地域包括ケアの実現に貢献いたします。
 今後とも、「豊明東郷医療介護サポートセンター かけはし」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

豊明東郷医療介護サポートセンター
「かけはし」の役割

  • 退院に向けての悩みごとや、通院が難しい方の在宅療養について、ご相談をお受けします。
  • 市民・町民の方へ、在宅医療・介護に関する情報提供を行います。
  • 関係する医療機関・介護事業所・行政機関等の連携を図ります。
  • 「藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センター」が運営主体となり、医師会等と協力し、在宅医療・介護に関わる人材の育成や調査研究を行います。

退院は決まったけど、
私たち家族だけで、
支えることができるかしら…

がんの痛みが強くなったら、どうしよう…
自宅のトイレにひとりでは行けないかも…
子どもの治療を家で受けたい…
症状にあった通院先や、訪問診療・訪問看護・訪問リハビリなど、必要な医療・介護サービスについて、ご相談をお受けします。

自宅で療養生活が
続けられるか悩んでいます。

遠くまで通院することが難しくなってきた…
ひとり暮らしで、具合が悪くなったらどうしよう…
認知症が進んで、目が離せない…
通院や自宅での生活が困難となった場合に利用できる医療や介護サービスのご相談をお受けします。

住みなれた自宅で
ずっと暮らしたい。

ご本人が望む場所での療養をサポートします。
病院や施設ではなく、住みなれた自宅で治療を受けたり、穏やかに最期を迎えることもできます。
緩和ケア・看取りを支える訪問診療や訪問看護、また、ご本人だけではなく、ご家族をサポートする様々なサービスのご相談をお受けします。

活動内容

Q&Aよくあるご質問にお答えします。

Q1

在宅医療とは、どんな医療のことですか?

A

医療者が通院のできなくなった方の自宅や、施設などを訪問して行う医療のことです。

Q2

どういう方に相談にのっていただけるのですか?

A

医療や介護に関わる専門職がお話をお伺いします。

Q3

誰が利用できますか?

A
  • ①豊明市と東郷町にお住まいの方や、その方を支援する医療・介護・福祉の専門職の方が利用できます。
  • ②年齢制限はありません。子どもから高齢者まで利用できます。
Q4

相談したい時はどうすればよいですか?

A

まずはお気軽にお電話ください。

Q5

秘密は守られますか?

A

法律に基づき、適正に管理いたします。
安心してご相談ください。

問い合わせ

アクセス

豊明東郷医療介護サポートセンター かけはし
豊明市二村台3丁目1番地1 けやきテラス2F

0562-92-9984

0562-92-9983

月曜~金曜
(祝祭日・12月29日~1月3日はお休み)

9:00~17:00

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